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米国旅行回顧 - 公共交通機関 (SamTrans)

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6月6日から12日までの米国旅行の回顧です。車大国米国にも拘らず、公共交通機関だけでやりくりをしました。その経験談です。

(1) SamTrans
サンマテオ群に76のバス路線を走らせており、一部の路線はSan FranciscoおよびPalo altoまで延伸しています。北はフィリピン系住民が多く居住するDaly City、シリコンバレーはManlo Parkまで含みます。群都はOracle本社があるRedwood Cityです。私は約22年前から2年間、San Mateo市に住み、Redwood Cityまで通勤していました。ちなみに、NFLのスーパースターのTom BradyはSan Mateo市出身です。



今回の旅行では下記のSamTransの398番路線に大変お世話になりました。


到着初日の宿泊先は空港に隣接するSan Bruno市。住所は正確にかけませんが、Walnut Streetというところにありました。Google Mapsで経路検索をすると、SFOのCourtyard Gから398のSamTransに乗り、San Bruno Avenue East & 3rd Avenueで下車すると徒歩2分と出てきました(これはドンピシャリに正確で、Googleの凄さを再認識)。
もの凄い広い空港からSamTransの乗り場を見つけるのは至難の業でした。まずは、"Grand Transportation"のサインの方向にひたすら歩きます。出口に近づくと途中からSamTransの案内がでてきますので、それを目指します。


San Bruno までBARTが$7。高いのでバスに乗ります。瀬古利彦 pic.twitter.com/G1xq1rkBHF — 配当侍 dividend samurai (@dividendsamura1) 2018年6月6日
日本のバス停とは異なり殆ど目立たないのですが、上記がSamTransのバス停です。 運賃は$2.25ですが、あいにく5ドル札しか持ち合わせていません。バス待ちをしていた他の顧客にお釣りが出るのかと質問したところ、Change Cardを貰えと言われました。


Change card 貰った pic.twitter.com/4nzIgLMgFM — 配当侍 dividend samurai (@…

米国旅行回顧 - Lyft, Uber

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米国旅行の回顧です。米国といえば車社会なので、旅行で訪問する場合でもレンタカーをした方が便利です(私はカーシェアサービスZipcar.comの会員ですが、日本の自動車免許証で運転した場合、自動車保険の対象にならないのではと推測し利用を断念)。
今回は訪問箇所がBay AreaとAustinの二か所で、節約もしたかったので、国際免許証を取得せずに渡米しました(本音をいうと、米国の旅の醍醐味はNational Parksに行くことです。当然車がないとアクセスできません。また、長距離運転になるので、友人数人と交代で運転すべきです。今回は一人旅なので、National Parks訪問も断念しました。)

米国を代表する二大白タクサービスのUberとLyftをぞれぞれ一回づつ、空港への片道移動に使用しました。
1. Lyft
この会社は後発とはなりますが、私の知人で米国出張が多い人間が、Lyftの方が安くて使い勝手が良いとfacebookに書き込んでいましたので、生まれて初めての白タクサービスの利用はLyftにしました(私の投資先の一社であるGMはLyftに出資しています)。
少しでもお金を節約したかったので、Lyft Lineという相乗りサービスの方を選択しました。Austinの空港についてからInformation Deskの隣のソファからスマフォにあらかじめ入れておいたLyftを立ち上げます。行き先の住所を入力するとLyft LineとLyftの価格が表示されます。そこでLyft Lineを選択すると、空港のドアを開けてYard Fで車を待てと指示が来ました。最初何のことやら分からなかったのですが、ドアを出て目の前にFという印がついたピックアップ場所がありました(下図参照)。


Fにつくと、スマフォの地図が立ち上がり、車が点滅し、迎えにくる車種とドライバーの名前・写真が出てきます。車種はFORD,運転手はひげもじゃの黒人Davidです。あと二分で到着とあります。点滅した車がFにどんどんと近づいてきます。そしてFORDが見えてきたら、確かにひげもじゃの黒人が運転していました。
助手席には既に先客がいました。もう行き先はアプリ経由で伝わっているので、他に乗客をピックアップするのかと運転手に訊いたところ、全てはアプリからの指示次第とのことでした。車の中を確認しましたが、特別な装…

今週の振り返り - 2018 W24

日曜日の午前です。今週を振り返ります。

税込み配当金
6/6
$36.00 - Southern (SO) 6/8
$62.00 - American Electric Power Company (AEP)$26.73 - Amgen (AMGN)$46.90 - Archer Daniels Midland (ADM) 6/10
$80.60 - Target (TGT) 6/11
 $86.24 - Chevron (CVX) 6/12 $45.00 - Johnson & Johnson (JNJ)$24.48 - 3M (MMM) 6/14 $36.48 - Prudential Financial (PRU)$63.00 - Microsoft (MSFT)売買

   無し

増配・減配 6/13
Target (TGT) - 増配
一株辺り四半期配当:$0.62 -> $0.64 by 3.2%年間税込配当:$322.4 -> $332.8YOC : 4.23% -> 4.37%配当ウエイト: 1.76% -> 1.82% 6/14 W.P. Carey (WPC) - 増配 一株当たりの四半期配当: $1.015->$1.02 by 0.5%YOC: 6.5% -> 6.5%年間受取予定税込配当額: $690 -> $694配当ウエイト: 3.8% -> 3.8%含み益:6.9%気になった記事 2018.6月の資産公開:年初来+34%達成。資産1500万円突破。by ai_kabu保有中の米国株 今週の動き(2018/6/16) by ショー太今年の株式市場、実はクラウド銘柄「猿ダーツ」で楽勝なんです。 at どにゃるど.com配達辞めました。今日から無職です。 by わたぐも民泊キャンセル、困惑の訪日客 エアビーショック拡大 at 日本経済新聞 電子版山奥田舎暮らし1ヶ月目の感想 by しげ@うつ病にて隠居These 9 Dividend Growth Stocks Could Grow Earnings +12% per Year at Sure Dividend U.S. Tech Stocks Show Clear Signs Of Irrational Behavior at Seeking Alpha

配当金入金 - PRU

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米国保険大手から配当金が入りました。ジブラルタ生命の親会社になります。

6/14 $36.48 - Prudential Financial (PRU) これで6月の税込配当金収入が$1,076.79となりました。PRUはDRIPにしており、今回の配当金入金でポジションは下記のようになりました。 株数:40.86453年間税込配当額:$122.59YOC:4.39%配当ウエイト:0.67%含み損益:44%金曜日終値での配当利回り:3.65%過去1年のリターン:-5.6% 増配率ですが、直近・過去3年平均・過去5年平均がそれぞれ20%,16%,18%となっており、現状の高配当利回りを考えても、お勧めの高配当連続増配株となっています。

William J. O'Neal "The Successful Investor"を読みます

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最近、ソーシャル界隈で物凄く有能な個人投資家を発見しました。どにゃるど.comさんです。彼はグロース株に集中投資をし、利確を比較的にマメにして、更に集中投資をするというやり方で、最初は日本株で大きく個人資産を形成され、最近は米国株で同様にハイパフォーマンスを上げています。

彼がブログにこんなことを書いていました。

「グロース株は下落・低迷しているのに我慢して保有し続けてはいけない。低迷する前に利益確定し、別の好調銘柄に資金を回す。その銘柄の将来性を信じるのであれば、低迷している間もウォッチを続け、業績が好転し、株価が上昇トレンドに転じたことをしっかりと確認した後に買い戻すことが大事」

目から鱗でした。結果が伴わない人の言葉だったら、一蹴しますが、彼は凄いパフォーマンスを上げていますので、感服しました。

そして本日もう一人凄い実績を上げている個人投資家を発見しました。

ブログを更新しました。
2018.6月の資産公開:年初来+34%達成。資産1500万円突破。 https://t.co/smA5vlRRKzpic.twitter.com/pVvUkdpdZl — aripy@株と機械学習と私 (@ai_kabu) 2018年6月16日
彼もAMZN,MVDA等の株式への集中投資で、下記のような市場平均を圧倒するパフォーマンスを上げています。

 出所: aripy.net

現状のハイテク株による長期ブルマーケットはグロース投資家にとって最高の収穫場なのかもしれません。

彼とどにゃるど.comさんのツイートのやりとりの中で気になる人物名が出てきました。



僕は去年からオニール流のこのPFだったので、今年から転換した人よりは多少、パフォーマンスが良いです。でも来年はどにゃるどさんとほぼ同じになりますね、PFがほぼ同じなのでw
AYXは仕事上で多少知ってる新興株という薄い理由ですw
当たればラッキー、当たらねば8%基準で損切りですね。 — aripy@株と機械学習と私 (@ai_kabu) 2018年6月16日
「オニール流」 。これって何って少しだけ調べました。米国の有名なグロース投資家のようです。もう80代ですので、過去の人かもしれません。できるだけ最新の著書を読もうとチェックしたことろ、最新は2003年に出版された"The Successful Investor…

配当金入金 - MMM JNJ

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皆さん、土曜日の朝おはようございます。あいにくの天気ですね。フルタイムで働いているとせっかくの土日がこの天気かよとイラつくかもしれませんが、無職の場合、気楽なものです、平日に晴れた日があれば外出できますので(但し、人的資本による収入が0円という非常に不安定な状況下となりますが)。


さて、米国のDividend King二社から配当が入金しました。
6/12 $45 - Johnson & Johnson (JNJ)$24.48 - 3M (MMM) これで6月の税込配当金収入が$1,040.31となりました。私が保有する二社のポジションは以下のようになっています JNJ 年間税込配当額:$180YOC:3.68%配当ウエイト:0.98%含み損益:25%金曜日終値での配当利回り:2.95%過去1年のリターン:-5.4%
MMM 年間税込配当額:$98YOC:3.49%配当ウエイト:0.53%含み損益:32%金曜日終値での配当利回り:2.65%過去1年のリターン:-0.7% 驚いたことにJNJの配当利回りが3%になっています。短期目線では含み損に転じて、NDVA等のハイテクグロース株がどんどん値上がりしていくのを傍目に見ながら機会損失を被るかもしれませんが、中長期的視点でコアとなるインカムのポジションを構築するには良いタイミングかと思います。 MMMも配当利回りが上がってきましたが、個人的には、この水準では買い増したくないです。

米国旅行の出費のまとめ

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皆さん、お疲れ様です。6月6日から6泊7日で実行した米国旅行の出費がまとまりましたので、共有させていだきます。

費目別 金額(円)食費28,815宿泊費49,225交通費72,171遊興費7,962その他1,840合計160,013
羽田(HND)からサンフランシスコ国際空港(SFO)までの航空券はマイレージによる特典だったにも拘らず、約16万円も出費をしてしまいました。SFOからAustinまでも往復航空券を別途Alaska Airlinesから購入したのですが、この影響で交通費が72,171円かかり、今になって思い返すと痛かったです。また、食費の28,815円についても米国での外食費のインフレが物凄く、想定外に高くつきました。以下、全出費の明細です。 支払い方法は現金ドルかクレジットカード。クレジットカードに関しては、 直接円決済(Air b&bの宿泊費は直接円支払い)現地ドル決済したものに、クレジットカード会社の手数料を上乗せしたとしか思えない不利な為替レートで円換算で支払い となっています。

外食費がいかにインフレになっているかを象徴する例を複数上げます。6月8日にPho Vanというベトナム料理店で下記写真にある質素な夕食をとっています。これが$14.70、日本円で1,661円です。ここは現地水準では安いベトナム料理店です。
夕食はベトナム料理。日本で食べるより美味しい pic.twitter.com/EpjWZGUgeL — 配当侍 dividend samurai (@dividendsamura1) 2018年6月9日
続いて、6月11日のGolden Bell Donutsでのパンとコーヒーの朝食です。現金で$5.91支払っています。このお店ですが、ラチーノの肉体労働者の皆さんが朝食を食べに集まってくるお店です。個人経営のお店ですが、来客者の属性は吉野家で朝ごはんを食べるような方々です。


パンはやはりアメリカの方が美味しいです。特にクロワッサンが甘くて、日本のみたいに、油っぽく固くない pic.twitter.com/xQqHOlDYsJ — 配当侍 dividend samurai (@dividendsamura1) 2018年6月12日
San Francisco市内で秘伝ソースで絶品のサンドイッチを出すお店があります。私は20年前に週…